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2005.3.23(火) 2006 W杯 ドイツアジア地区最終予選 〜イランの旅〜 2日目

夜が明けるまで空港で過ごします。1泊分浮くし、深夜&早朝ホテル探しは大変だからね。
空港にいるついで世界遺産へ行くために国内線を予約すべく国内線乗り場へ。
国内線ターミナルは少し離れた場所で歩いても行けそうだが外はまだ暗いからタクシーで。おばさんと一緒に乗って1万レアル。
国内線予約は英語もほとんど出来ない私に担当者がとても親切にしてくれたけど...シーラーズは行きも帰りもなし。(さすが正月)
エスしかしファハーンは試合翌日の便が取れたのでエスファハーンだけ行く事に。ちなみにテヘラン⇔エスファハーンの料金は39000レアル。
安いねぇ。

日程も決まったので本日はテヘラン泊り。ホテル探しをしますが、私は安宿嫌いなのですん。


空港を警備する兵隊?警察官?
よく分からないけど写真を撮らされた

空港からタクシーで市内へ!
交渉して35000レアル。

タクシー降りて目についた光景
パンを買ってる列らしい。

「地球の歩き方」だけが頼りのホテル探し
地図が何となく間違っていて...迷ってると一台の車がやってきた。窓越しに「警察だ、パスポートを見せろ」と言ってるようだが... 車に乗ってるサングラスかけたオッサン達の様子から一目で偽警官だと分かるので言葉分からないふりして無視。 そのまま通り過ぎても追ってくる様子もなく一安心。

ホテルはフォルサト(Hotel-e Forsat)、マシュハド(Mashad Hotel)、イーラーンシャフル(Iranshahr Hotel)と3軒巡って値引き交渉と部屋を見せて貰う。フォルサトとマシュハドは値引きしてくれたけど、まけてくれないが一番感じが良かったイーラーンシャフルに決定。1泊35ドルもしますがフロントがオネーチャンなのもプラス材料。
機内食から何も食べてないのでお食事
日本人(外人?)が珍しいらしいので撮ってあげた

お肉のサンドイッチ
12000レアル。

寝てないけど...とりあえず、町をうろうろ
豆を量り売り?

アーブギーネ博物館
ガラスと陶器の博物館らしいです。入場料5000レアル。

アーブギーネ博物館の中
色々展示されてますが、私的には...

続いて、イラン考古学博物館(入場料10000レアル)
ソルトマン…塩の地層でミイラ状になったのを発見されたらしい。

イラン考古学博物館の方が楽しい


テヘランをさらにウロウロ


民族衣装らしい物を着た人たちに遭遇
ノウルーズ(正月)だからでしょうか?

その民族衣装きた人達が建物の上に登り、傘の柄みたいな形した笛?を吹いている

腹が減ったのでまたまた食事
子供がいたので写真を撮った

何かのペーストのサンドイッチとダムダムコーラ
7500レアル

地下鉄に乗って移動(650レアル)


ケーキを買ってみる(5000レアル)
とても甘い
この後、ホテルで爆睡し、結局この日最後の食事


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